京都・伏見の畑で一緒に手入れをする参加者

KYOTO / FUSHIMI-INARI

農に関わる
最初の一歩を
京都の日常に

京都・伏見で、農業経験のない人たちも一緒に育てているコミュニティガーデン。
土に触れ、育て、食べ、人とつながるところから、農のある暮らしを始められます。

en FARM|京都・伏見稲荷

WHAT IS EN FARM

京都・伏見の、
みんなで育てる畑。

en FARMは、京都・伏見稲荷の近くにある約220㎡のコミュニティガーデンです。

約20年間使われていなかった土地を、2026年5月からみんなで少しずつ再生しています。

農業経験は必要ありません。草を刈る、土に触れる、種をまく、記録する、料理する、人を迎える。

自分に合う役割から関わり、土地・食・知識・関係を手入れして、次の人へ渡す。みんなで守り育てる場所を、都市の暮らしの中につくっています。

畑で過ごす時間が、次の人へつながる。

en FARM次の人へつなぐ

育てる

土を整え、種をまき、日々の手入れをする。

記録する

育ち方や気づきを写真と言葉で残す。

食べる

育ったものを料理し、味わいを分け合う。

迎える

初めての人と、一緒に畑に立つ。

どこから関わっても大丈夫。できることを持ち寄りながら、学んだことを次の人へ渡していきます。

住宅のすぐ隣に広がるen FARMの畑と、夕日が差す周囲の緑
京都・伏見稲荷伏見稲荷駅から徒歩約10分

暮らしのすぐそばに、畑がある。

住宅の隣で、土に触れ、季節の変化を見る。遠くへ出かけなくても、日常の中で農に関われる場所です。

WHAT IS HAPPENING NOW

いま、畑で
起きていること。

草を刈り、畝をつくり、種や苗を植える。子どもが大人の隣で土を掘る。誰かが作業と生育を記録し、次に来た人がその続きをする。

小さな実がつく日も、葉が虫に食べられる日も、その変化をみんなで見ています。

畑の近況

次の季節に向けて、畑を整えています。

9月は草刈り、通路や区画の整理、土づくりを中心に活動しています。近隣の農家さんとも連携し、農作業を体験させていただきながら、季節に合わせた手入れや育て方を学んでいます。そこで教わったことを、en FARMの畑づくりにも生かしています。

活動日時と参加方法を見る
2026.05活動開始
約220㎡再生中の土地
約30名参加メンバー(2026年8月時点)
累計約50名見学・参加(2026年8月時点)

作物だけではなく、畑での役割や関わり方そのものを少しずつ育てています。

HOW TO JOIN

まずは、見学から。

完成した場所を見せるのではなく、いまの畑と、ここで起きていることをご案内します。

2026年9月の活動日毎週 水曜・土曜

8:00〜12:00

場所京都・伏見稲荷

伏見稲荷駅から徒歩約10分

見学のご相談まずはLINEから

希望日をお知らせください。当日の活動内容や集合場所をご案内します。

  1. 01

    LINEで申し込む

    希望日を相談します。

  2. 02

    畑へ来る

    畑や活動をご案内します。

  3. 03

    少し体験する

    草の手入れや土づくりなど、その日に必要な作業を一緒にします。

  4. 04

    続けるか決める

    雰囲気を知ったうえで、参加するか決めてください。

MONTHLY FEE

畑を、次の季節へ
つなぐために。

2,000円 / 月

月額2,000円は、畑をみんなで維持し、次の季節へつなぐための共同運営費です。

種・苗・道具・土づくり・安全管理・記録などに使い、使い道もメンバーへ共有します。

参加回数による料金ではありません。自然を相手にするため、収穫量は保証していません。

VISIT EN FARM

まず、今の畑を
見に来てください。

完成していない場所だからこそ、関われることがあります。

LINEで見学を申し込む京都・伏見稲荷駅から徒歩約10分